NYのインテリア
先日、夜のニュース番組で、「NYストリートギャングの素顔」という興味深い特集が放映されました。
低所得者住宅に住み、階級社会のアメリカではじき出された彼らには、犯罪行為(強盗、麻薬の密売など)が生きる手段でした。
「ようこそ悪党の世界へ」
と瞳を黒光りさせる、見るからにワルなギャングたち。
「はじめてコンビニ強盗に入ったのは9歳の時。お腹がすいたのでやった」
「オレは三回人を刺したことがある」
「十三回刑務所に入った」
「22口径をスージーって呼んでる」
などと、危険な発言(ラップ調)が次々飛び出し、彼らはどんな殺伐とした暮らしぶりなのかと思ったら…
おしゃれで片付いた部屋に住んでいました!
壁はピンクで、ソファもあり、絵もかかっていて、すすけた建物から想像つかないくらい
広くてきれいな部屋でした。
部屋の状態は精神状態を表すそうなので、彼らは犯罪するしかない生活だけど、実は
心は純粋だということを表しているのでしょうか。
それにしても、私は自分の部屋がNYのギャングの部屋よりも荒廃している現実にショックを受けました。
自分がギャングにならないのが不思議なくらいです。
ラップの才能がないから、結局仲間には入れないと思いますが……。
(追伸)マンションについても触れた買い物についてのエッセイ集
「消費セラピー」(集英社文庫)が出ました☆
よろしくおねがいいたします。。。
低所得者住宅に住み、階級社会のアメリカではじき出された彼らには、犯罪行為(強盗、麻薬の密売など)が生きる手段でした。
「ようこそ悪党の世界へ」
と瞳を黒光りさせる、見るからにワルなギャングたち。
「はじめてコンビニ強盗に入ったのは9歳の時。お腹がすいたのでやった」
「オレは三回人を刺したことがある」
「十三回刑務所に入った」
「22口径をスージーって呼んでる」
などと、危険な発言(ラップ調)が次々飛び出し、彼らはどんな殺伐とした暮らしぶりなのかと思ったら…
おしゃれで片付いた部屋に住んでいました!
壁はピンクで、ソファもあり、絵もかかっていて、すすけた建物から想像つかないくらい
広くてきれいな部屋でした。
部屋の状態は精神状態を表すそうなので、彼らは犯罪するしかない生活だけど、実は
心は純粋だということを表しているのでしょうか。
それにしても、私は自分の部屋がNYのギャングの部屋よりも荒廃している現実にショックを受けました。
自分がギャングにならないのが不思議なくらいです。
ラップの才能がないから、結局仲間には入れないと思いますが……。
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