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辛酸なめ子

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1974年、千代田区生まれ、埼玉育ち。セレブやアイドル、芸能人たちに愛情を込めてはく“ガーリーな毒”で女の子たちに人気の漫画家・コラムニスト。著書に、『ヨコモレ通信』(文藝春秋)、『消費セラピー』(集英社文庫)、『女子の国はいつも内戦』(河出書房新社)、『片付けられない女は卒業します』(MF文庫)などがある。一見、「住宅」には何の関連もなさそうだが、実は私生活では、26歳で格安マンションを購入。そのローンもすでに完済し、4年後に新築マンションに引っ越しと、なかなかのマンション通!?

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2010年3月

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アバター

twitterをはじめるのが遅かった上、iphoneも持ってない、
さらにアバターをまだ観ていなくて、もう人と会話が
成り立たないと危機感を抱いて、ついに観ました
父も二回観たという話題の3D映画アバターを。
豊洲の映画館は3Dメガネをくれて、結構いいと聞いたので
豊洲のショッピングモールに行きました
このショッピングモールは、都心とは違った時の流れで
レジの回転がゆっくりでした
そして、紀伊国屋のスピリチュアルコーナーが大充実していて
感動しました
「スピリチュアル1」「スピリチュアル2」「オカルト」と
だんだんディープになっていくジャンル分けがなされて
(オカルトコーナーから一冊購入)
さらに対面には「ヒーリング」とか女性向けのコーナーもあります。
名前の分類も「ジュセリーノ」とか「スウェーデンボルグ」とか
「エドガー・ケイシー」とかあって、2012年のアセンションコーナーも。
徳間五次元文庫もそろっています。
そしてワゴンにはフリーメーソン本がまとまってありました
Sjotens
POPで坂本龍馬に「フリーメーソンぜよ」と喋らせていました
書店で興奮しすぎたのですが、アバターはおもしろかったです
三時間という長さを感じさせませんでした
3Dも飛び出しすぎず、奥行きがあって、画面に引き込まれる感じでした
アメリカ人は結局戦争でしか解決できないのかと思いましたが・・・
かなり予定調和ですが、そういう決まった展開に癒されたくなる時ってありますよね
シガニーが出てきた時点でもうお約束の展開が予想できます
たとえば、敵に襲われて危機一髪になった時、なぜか足元に手頃な武器が落ちてるとか
危険な時にちょっとジョークを言うのがかっこいいとか・・・
(怪物が襲ってきたとき「ダンスでもする?」とか言ってました)
「タイタニック」の船の先頭で両手を広げるみたいな、また真似したくなる
シーンがあるかなと思ったのですが、怪鳥に二人乗り、という再現不可能な
場面くらいでした
シガニーや、主演の男性の顔が、青い顔の宇宙人になった時、顔の特徴が
デフォルメされて引き継がれているのですが、
主演の男性は鼻筋だったのですが、シガニーは法令線でした・・・
女性として気の毒な特徴を・・・
あと、せっかくの3Dだから、もっとかわいい動物を出してほしかったです
途中で3Dメガネを取ったら、画面が乱視っぽく多重にぼやけていました
ということは、今三次元で乱視の私は、四次元に行けば視界がくっきり
するのかもしれません
視力だけアセンションしてます


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