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辛酸なめ子

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1974年、千代田区生まれ、埼玉育ち。セレブやアイドル、芸能人たちに愛情を込めてはく“ガーリーな毒”で女の子たちに人気の漫画家・コラムニスト。著書に、『ヨコモレ通信』(文藝春秋)、『消費セラピー』(集英社文庫)、『女子の国はいつも内戦』(河出書房新社)、『片付けられない女は卒業します』(MF文庫)などがある。一見、「住宅」には何の関連もなさそうだが、実は私生活では、26歳で格安マンションを購入。そのローンもすでに完済し、4年後に新築マンションに引っ越しと、なかなかのマンション通!?

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カテドラル

寂寥感にかられていた時、友人のTさんがおしゃれライブに
さそってくれました
ありがとうございます
ジョアンナ・ニューサムという、ハープ弾き語り金髪美女です
早稲田の教会という素敵なロケーションでライブがあり
集まってきた人もおしゃれ系とか、元渋谷系とか・・・
Kyokai

ジョアンナは赤いミニドレスで登場し、両脇にはドラムと
ギターやフルート、マンドリン担当のメンズ二人を従えていました
憧れの紅一点編成です
ジョアンナは、まず、Good afternoonと言い、歌い出しました
その声は、少女のようでも老成したおばあさんのようでもあり、
ピュアだけれど人生の叡智を感じさせるボーカルで
ビョークと似ている声質かもしれません
牧歌的にもアレンジ次第でおしゃれ系にもなる感じです
教会ということもあり、ハープの音色がスピリチュアルで
天使が舞っているのが見えそうでした
天使に空中携挙してほしかったです
そしてMCでジョアンナが何か話して会場で何人か笑っていて
聞き取れなかったのですが、よくMCでジョークっぽい発言に対し
自分が英語理解力があることをアピールして即笑っている人に
ねたましい気持ちを抱いていたのですが、もう彼らは単に笑いの沸点が
低い人だと思うことにします
ジョアンナと一緒に演奏している男性はマンドリンも弾いていて
元マンドリン部としては、ストラップで肩からマンドリンを
かけているのが新鮮でした
中高生の時背中を丸めて、組んだ足の上にマンドリンを乗せて
ひいていましたが、子宮を圧迫するような体勢で女体には
良くなかった気がしてなりません
女体と言えば先日エチカの鏡の出産特集で元アイドルの二人の女性が
出産後母乳を絞るとき、乳首がねじ切れるくらい痛かった
と発言していて、そんな元アイドルがあからさまに・・・と驚きましたが
母親になると強いですね
見習いたいです



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