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辛酸なめ子

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1974年、千代田区生まれ、埼玉育ち。セレブやアイドル、芸能人たちに愛情を込めてはく“ガーリーな毒”で女の子たちに人気の漫画家・コラムニスト。著書に、『ヨコモレ通信』(文藝春秋)、『消費セラピー』(集英社文庫)、『女子の国はいつも内戦』(河出書房新社)、『片付けられない女は卒業します』(MF文庫)などがある。一見、「住宅」には何の関連もなさそうだが、実は私生活では、26歳で格安マンションを購入。そのローンもすでに完済し、4年後に新築マンションに引っ越しと、なかなかのマンション通!?

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2010年3月

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反省の日

渋谷パルコでのみうらじゅん100冊展を見た時も
自分の仕事を反省しましたが、さらに大きな
反省を促されたのがgm tenギャラリーで開催中の
「花村えい子展」を観た時です
(gm ten)
http://www.gmprojects.jp/
漫画家生活50年で日本の少女漫画の基盤を築いた
花村えい子先生のカラー原画が飾ってあり
60年代の少女漫画の絵も、繊細なタッチで素敵だったのですが
その後のトークイベントで先生が
「昔の絵はどこがいいのかわからない。汚いし、出したくなかった」と
おっしゃったのが衝撃で、反省と慟哭が脳天に突き抜けました
あの絵で汚かったら、私などはどうすれば・・・
花村先生のトークの相手をつとめられた都築さんに
「もう、私自分の絵を焼き捨てます!」と宣言して帰りました
花村先生は70代後半にはとても見えないキュートでおしゃれな人で
妖精のようでした
月産250ページの時期もあったそうですが、どうやってアンチエイジングを…
あと、「最近は少女漫画でもセッ…クスに近い表現が」
「○○先生の原作にはセッ…クスのシーンが…」と
ためらいがちに性的用語をおっしゃるのが奥ゆかしかったです

Hanamuras

☆2/13に日本文化デザイン会議に参加させていただきます
もしよろしければ・・・お申し込みいただけると幸いです
http://www.jidf.net/topics/2009/20091021.php
http://www.pia.co.jp/variable/w?id=058670


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