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辛酸なめ子

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1974年、千代田区生まれ、埼玉育ち。セレブやアイドル、芸能人たちに愛情を込めてはく“ガーリーな毒”で女の子たちに人気の漫画家・コラムニスト。著書に、『ヨコモレ通信』(文藝春秋)、『消費セラピー』(集英社文庫)、『女子の国はいつも内戦』(河出書房新社)、『片付けられない女は卒業します』(MF文庫)などがある。一見、「住宅」には何の関連もなさそうだが、実は私生活では、26歳で格安マンションを購入。そのローンもすでに完済し、4年後に新築マンションに引っ越しと、なかなかのマンション通!?

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2010年3月

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人間失格

まだ続いている太宰ブーム、そろそろ坂本龍馬に
ポジションを取られそうですが、最終兵器
「人間失格」が映画化されて、完成披露試写会が行われました
生田 斗真(太宰治役)、伊勢谷 友介(太宰の画塾仲間、堀木役)、
森田剛(中原中也役)、と強力なメンズラインナップで
女優も寺島しのぶ、石原さとみ、小池栄子、室井滋、三田佳子などが
参加していて、披露試写会なので皆さん登壇されて芸能オーラが
燦然と放たれていました
マイクを通して生声を聴いていたら、男性の遊び人度というか
素行は声に表れるように感じました
ノイズに素行の乱れが、声の太さに肉食性が出ます
最もモテてお盛んそうなのは、伊勢谷 友介
遊び人度は5中4.5で、市川海老蔵に匹敵しそうです
海老蔵と似ているのですが、彼の野太い声は肉食獣的で
声質のザラつき感に遊び人度が出ていました
続いて森田剛の声は、野太さはそんなにないのですが
ノイズ的に遊び人度4くらいでしょうか
一見シャイだけど、はじけるときははじけそうです
主演の生田 斗真の声は、話したあとにノイズが残るので
それなりに遊んでいそうです 彼も4くらいでしょうか
女性の中で一番ピュアな声だったのは石原さとみでした
そして男性の精気を吸い取ることで声がノイジーにもならずに
若さと色っぽさを保っているのが三田佳子でした
「人間失格」では、若者の追随を許さないすごい主役オーラで、
「母と子になる契りだよ〜」と、生田 斗真に迫り
添い寝して不気味なわらべ歌を歌うシーンから目が離せませんでした
強烈な映画で、熟女の底力を感じました

S
世田谷区で見かけた、存在感のあるポールです

☆ananの音楽ページでマイリー・サイラスについて書かせていただきました
2/13の、日本文化デザイン塾も、もしよろしければ・・・
http://www.jidf.net/topics/2009/20091021.php


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