野望の街
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで
開催されている、コンテンポラリーアートフェア
G-Tokyo2010が30、31と二日間のみで
29日のオープニングは霊に憑かれて体調的に行けませんでした
(小林麻央の婚約会見があまりにも幸せそうで、見ていたら
自分はこんな幸せは訪れないと思えてきて絶望感にかられていた
ところに霊が侵入)
なので、神社数カ所にお参りして、なんとか心身が復活したところで
土曜の夜に行ってきました
MIZUMAの、山口さんが、電柱の歴史というテーマで作った
妄想の電柱がおもしろかったです
かなり高額にもかかわらず売れたそうで何よりです
他のギャラリーでも300万円のオブジェとかが売れていて
一瞬不景気を忘れることができました
ただ、六本木ヒルズに来ると、ベンチャー系の人々や
IT亡者の残留思念のせいで、妙に焦燥感にかられて自分を
見失いがちです
この日も、よく行っていたヒルズ内のセレクトショップ
サロットが昨日で閉店していたことを知りショックでした

トヨタの大量リコールや、求人倍率の減少、有楽町西武閉館決定のニュースで
精神的に暗くなって、日本はもうだめかも・・・
何か新規ビジネスを立ち上げるしかないと思ったのですが
野望が空回りするだけでいい案が浮かびませんでした
ちょっと考えたのは、
i phoneのGPS機能を使って、登録してある霊スポットやいわくのある場所を
通ると、自分のアバターのオーラが邪気で黒くなっていく、というシステムは
どうでしょう?
神社とか、気の良い場所に行くと復活します
あとは、アバター同士で握手すると、邪気がくっついたり・・・
とりあえず、何かビジネスを考えるため i phoneを導入したいのですが
ウィルコム仲間にウィルコムを捨てるのかとか、
ウィルコムと心中するつもりじゃなかったのかとなじられたので
今保留中です
☆ぶんか社から、セレブや芸能ニュースや社会現象などについて漫画の短編を
集めた本「セレブマニア」がそろそろ発売です
何卒よろしくおねがいいたします・・・



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